H24-#505【税務】棚卸資産の評価方法の届出書


棚卸資産の評価方法の届出書減価償却資産の償却方法の届出書は、会社設立後に棚卸資産の評価方法を選定して申請する届出です。棚卸のある小売業や製造業では、製品、商品、半製品、仕掛品、原材料などの棚卸資産を、損益計算書にや貸借対照表に組み入れる必要があります。


〇提 出 先 所轄の税務署
〇提出期限 最初の確定申告書提出期限まで


この棚卸資産の評価方法は、個別法、先入先出法、後入先出法、総平均法、移動平均法、単純平均法、最終仕入原価法、売価還元法、低価法の9種類で、すべての評価方法にはメリット/デメリットがあますが、棚卸資産1種類につき1つの評価方法を選択できます。また、この届出を提出しなかった場合は、自動的に「最終仕入原価法」が適用されることになります。

棚卸資産の評価方法の届出書

※「棚卸資産の評価方法の届出書」の様式は、当事務所のホームページからもダウンロードできます。

参考リンク:平川社労士事務所HP 「会社設立後に必要な諸手続き」
 「1.税務署への手続き」をご覧ください。
http://hirakawajimusyo.jp/seturitugo.html

<注意点>
提出時は、(正)と(控)を作成のうえ、受付印のある(控)は大切に保存してください。

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